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大阪広域水道企業団と熊取町との水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書を締結しました

 

大阪広域水道企業団企業長と握手を交わす藤原町長

大阪広域水道企業団企業長(竹山堺市長)と握手を交わす藤原町長

 

去る平成30年10月9日、熊取町水道事業は、大阪広域水道企業団と水道事業の統合に向けた検討、協議を開始するため、覚書を締結しました。

本町とともに、藤井寺市、大阪狭山市及び河南町の3団体も、同日覚書を締結しました。

水道事業は、今後、給水人口の減少などによる給水収益の減少や施設の老朽化など経営環境が厳しくなっており、加えて近年の甚大な自然災害への対応が懸念されるため、企業団と統合することにより、広域化のメリットが発現でき、より安定した水供給サービスが図られるよう、早期統合に向けた検討、協議を進めてまいります。

 

覚書を締結した4団体の首長と企業長

覚書を締結した4団体の首長と企業長

(左から河南町長、大阪狭山市長、大阪広域水道企業団企業長、熊取町長、藤井寺市長)

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