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微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

微小粒子状物質(PM2.5)の測定値について

 大阪府内では、現在、40地点でPM2.5の大気中濃度を常時監視しています。この結果はリアルタイムで、1時間ごとの測定値が公表されています。結果については、下記のリンクの環境省(日本全国)ホームページ、大阪府大気汚染常時監視(大阪府内)のページで確認できます。

※熊取町内には測定機器が設置されておりませんので、近隣市の測定地点のデータご参照いただきますようお願いいたします。

局名 住所
貝塚市消防署 貝塚市鳥羽122-1
末広公園

泉佐野市新安松1-1-24

※暫定指針値(日平均値1立方メートル当たり70マイクログラム)

注意喚起について

大阪府では、環境省が示した注意喚起の指針に基づき、PM2.5が高濃度となると予測され、注意喚起が必要となった場合、防災情報メールで配信します。

<早朝の注意喚起>

 地域内の複数の一般環境大気測定局の午前5,6,7時の1時間値の平均値の2番目に大きい値が1立方メートルあたり85マイクログラムを超えた場合、7時15分頃に情報配信されます。

<昼の注意喚起>

 地域内の複数の一般環境大気測定局の午前5時から正午までの1時間値の平均値の最大値が1立方メートルあたり80マイクログラムを超えた場合、12時15分頃に情報配信されます。

<注意喚起時の行動の目安(例)>

 ・屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らす。

 ・屋内でも換気や窓の開閉を必要最低限にする。

 ・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢の方は体調に応じて、より慎重に行動する。

 

※防災情報メールを受信するためには、登録が必要が必要となります。

 登録方法については、「おおさか防災ネット」をご参照ください。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

 大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径2.5マイクロメートル(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)以下の小さな粒子のことをいいます。

 PM2.5は、非常に小さく髪の毛の太さの30分の1程度の大きさで、肺の奥深くに入り込みやすく身体への影響が懸念されています。

環境基準について

 1年の平均値が1立方メートルあたり15マイクログラム以下で、かつ1日の平均値が1立方メートルあたり35マイクログラム以下となっています。

 環境基準は、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として設定されるものであり、大気環境濃度が基準値を超過した場合でも、直ちに人の健康に影響が現れるというものではありません。

お問い合わせ先

環境課(環境保全グループ)

電話:072-452-6098
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
kankyou@town.kumatori.lg.jp

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