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自主防災組織の活動について

   平成29年11月現在、熊取町内においては38の自主防災組織が結成されており、様々な防災活動が行われています。  自主防災組織は、公助の支援の限界が認識されるなか、自助・共助による地域に根差した、災害発生早期から機能する防災力として期待されています。
   こうした中で、地域住民による防災訓練は災害時における地域の防災力向上に実効性があるとされ、自主防災組織においても重要な活動の一つとなっています。

   このページでは、熊取町内の自主防災組織が実施した防災訓練の模様を紹介します。

防災資機材の確認と点検

   各自主防災組織が保有している防災倉庫には、スコップやテントから発電機など、たくさんの防災資機材が保管されています。いざというときに取り出してすぐに使えるよう、平時からの点検と正しい使用方法の確認が欠かせません。

   自主防災訓練には消防団も地域防災力の要として参加しています。

資機材の確認の模様

消防団も訓練に参加します

避難経路の確認!防災マップの作成

    大地震が発生したという想定のもと、避難所である小学校体育館までの避難経路を徒歩で避難。その中で、危険と感じたところについて地図に書き込むことで地区の防災マップを作成しました。
    地域の災害危険の把握に役立つ訓練となりました。

防災マップ作成風景

歩いて危険個所を確認

避難所体験訓練

    近隣地区合同による防災訓練では、学校体育館において避難所体験訓練が実施されました。実際に使用される段ボールベッド、間仕切りの設営訓練を行い、来る災害に備えます。

間仕切り設営訓練

大地震を想定した災害対策訓練

    大地震が発生したとの想定で、地域の対応マニュアルに基づき災害対策本部を設置のうえ実際に地域を歩いて被害状況の収集、救出・救護・搬送から避難誘導・炊き出し訓練など災害を想定した訓練が行われました。

    平時から自主防災組織の活動ごとの班割りを決め、自分が何を担当しているかを理解しておくことが大切です。

避難誘導訓練のようす

熊取町の訓練への参画・支援

    熊取町危機管理課において、訓練の実施に関する相談や当日の映像・音声設備の貸出しなどの支援を行っております。

    また、大阪府から備蓄食糧の提供を得て、訓練参加者にアルファ化米や飲料水の配布を行っています。(備蓄食糧は数に限りがありますので、配布を行わない場合もございます。)

役場職員による備蓄物資の説明

大阪府備蓄食糧

参加者へ配布しているところ

危機管理課職員の説明

危機管理課職員による説明

危機管理課職員による資機材説明

町長も参加しています

   町長も公務の都合がつけば訓練に駆けつけ、あいさつや見学をしています。

町長のあいさつ

町長のあいさつ

町長のあいさつ

メガホンを持ってあいさつする町長

防災資機材を使用した救出訓練

    大地震で倒壊した建物の梁に挟まれた人を救助する訓練が行われました。
    消防職員から防災資機材や身のまわりにあるものを利用した救出方法について指導を受け、実際に参加者が防災資機材で梁を持ち上げ救出し、担架による搬送を訓練しました。
 

倒壊した梁をジャッキで持ち上げ救出

棒と毛布で作った即席担架で搬送訓練

消防職員からの指導

   消防職員による水消火器を使った消火器訓練や、防災資機材の取り扱い訓練、住宅用火災警報器の取り付け促進などの指導が行われています。

子どもの消防士体験

消防職員による説明

水消火器訓練

煙テント体験

お問い合わせ先

危機管理課(危機管理グループ)

電話:072-452-9017
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館2階)
kiki-kanri@town.kumatori.lg.jp

ジャンプ君イラスト