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ほほえみ 子育て 熊取町!―転入・定住促進―

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 熊取町では、若い子育て世代の家族の町外からの転入や町内での定住を歓迎しています。このページでは、本町が力を入れている子育てや教育についての取り組みを紹介します。

 自然が豊かで子育て・教育環境がしっかり整ったくまとりで、大切な家族とのびのび暮らしてみませんか?

 これまで本町では、豊かなみどりと自然を生かしながら、良好な住宅都市づくりを進めてきました。また、充実した子育て支援策を展開するとともに、学校施設整備や図書館、総合体育館などの生涯学習施設整備を行い、「子育てしやすいまち」「教育のまち」など、個性豊かな魅力あるまちづくりを進めてきました。

 本町では、今後「子どもが笑顔で輝くまち 住むなら熊取」をキャッチフレーズに、魅力ある施策を展開していきます。

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熊取町の転入・定住促進施策を中心としたシティプロモーション

取り組みの背景

 「くま子って、どこの出身やったっけ」「熊取やで」「クマ捕るん?」「クマはおらんで」・・・

 これは、本町をPRし、転入・定住促進につなげようと、制作から出演まで若手職員有志が携わった本町PR用CM「DO YOU KNOW くまとり?」の冒頭のコメントシーンです。

 

 本町は、人口約44,000人と町では府内最大の人口規模を誇りながら、このCMのとおり、府内でも特に北摂などでは知名度があまり高くありません。

 又、ベッドタウンとして、昭和50年代の大規模住宅開発等により人口が増加してきましたが、平成20年度に初めて微減、以降減少傾向が続いています。

 現在、町の一般会計収入の約4割を占める町税のうち、約5割を個人住民税が、約4割を固定資産税が占めていますが、今後、予想される人口及び生産年齢人口の減少が、町税収入の減少を招き、本町財政基盤や地域経済への影響なども懸念されるところです。

本事業の特徴と概要

 本町はこれまで先述のとおり、豊かなみどりと自然を活かしながら「子育てのまち」、「教育のまち」として、良好な住宅都市づくりを推進してきました。

 しかしながら、上記のような現状を踏まえ、平成24年3月には、「子育てしやすいまち」「教育のまち」を柱とした『転入促進基本方針』を策定、同年11月には、子育て・教育情報満載パンフレット「子どもが笑顔で輝くまち 住むなら熊取」(下記熊取町PRパンフレット参照)を発行するとともに、同年12月には、『転入促進アクションプログラム』を策定し、転入促進に繋がる具体的施策を矢継ぎ早に打ち出したところです。(転入促進基本方針・転入促進アクションプログラムは、下記参照)

本町の子育て・教育の一押情報は次の一覧表のとおりです。

本町の子育て・教育の一押し情報一覧表

 また、転入・定住促進策として平成25年から平成27年までの3年間の期間限定で下記一覧表の施策を実施しています。

転入・定住促進策一覧表

 ※の詳細については、下記「熊取町で住むのがお得になる制度をご紹介! 」参照

 

 その他、池田泉州銀行・熊取町商工会・本町の3者が連携協定を締結(下記「子どもが笑顔で輝くまち熊取 地域・産業振興を目指して ~池田泉州銀行・熊取町商工会と強力タッグ~」参照)し、転入・定住促進施策の活用者に対し、池田泉州銀行がローンの金利優遇を行う「熊取町転入促進・定住促進住宅ローン」等を設定するなど、官民協働による施策を展開してきました。

 さらに、これらの取り組みをPRすべく、町公式フェイスブックによる情報発信に加え、先ほど紹介しましたパンフレットなどのPRグッズを作成し、野球やサッカーといったプロスポーツや住宅展示場でのイベント、民間が行う子育てイベントなどでPR営業活動を行ってきたところです。

今後の展望

 「美味しいチョコレート(施策)を用意しても、包装パッケージ(広報PR活動)が見栄え良くなければ、美味しく見えない。(良い施策が伝わらない。)」この事は、民間企業なら、最優先に考えることです。本町もまず、熊取町を知って頂き、更に本町の魅力を知って頂くことが必要との考えのもと、PR実行部隊として、平成26年4月にシティプロモーション推進課を創設しました。

 当課の目標は、まずは、あらゆる媒体を活用して、本町の魅力を発信する事で、「知名度向上・注目度向上」を最優先とし、3S「スピーディー・シンプル・スマイル」で「旬な新鮮情報を迅速に、小学生程度でも分かりやすく、笑顔で遊び心をもって楽しく」を基本スタンスとしています。

 また、プロモーションのメインターゲットについては、若年世代、とりわけ「子育てママ」に焦点を絞り込み、イベント等をプロモーションツールの一つとして活用しながら、ホームページ・PRパンフレットの刷新や、様々なイベント等に「子育てママ」が参加したくなるような仕掛けづくりを行うなど、本町の魅力を更に磨き上げ、「住んでみたい・住んでよかったまち“くまとり”」の実現につなげるよう頑張っています!!

 上記内容は、大阪府ホームページの「自治大阪」で紹介されました。

 また、大阪府市町村課研修生の報告書「大阪府内における定住促進策について」においても大阪府内先進3団体として紹介されました。

ニュース

楽しい子育てを応援!!~出産記念品を贈呈しました~

 「子どもが笑顔で輝くまち “住むなら熊取”」をキャッチフレーズに実施している転入・定住促進策の1つである出産記念品の贈呈。本町の住民として誕生されたお子様や本町に転入された1歳未満のお子様が対象となります。

 第1号となる宮原正真(みやはら しょうま)君に対し、4月12日(金)中西町長より記念品を贈呈しました。

 「しっかり教育!」「しっかり子育て!」の熊取町で子育てされる方、お待ちしています。

出産記念品贈呈式のようす
出産記念品

 

子どもが笑顔で輝くまち熊取 地域・産業振興を目指して ~池田泉州銀行・熊取町商工会と強力タッグ~

 平成25年4月26日(金)に熊取町、熊取町商工会、池田泉州銀行は、熊取町の個性豊かで、住みよいまちづくりの実現に向けて、「地域振興連携協力協定」を締結しました。

 この協定は、町が積極的に取り組んでいる転入・定住促進施策の活用者に対し、住宅ローンの金利優遇を行う「熊取町転入促進・定住促進住宅ローン」制度など、3者が連携して熊取町の地域・産業振興を進めるために結んだものです。

地域振興連携協力協定締結式のようす

熊取町PRパンフレット

 熊取町の魅力を広く発信し、町内への転入および定住を促進するため、「熊取町PRパンフレット」を作成しました。

 子育てや教育に関する情報が盛りだくさん!熊取町ならではの取り組みや自慢の子育て・教育環境を、あますことなく紹介しています。

熊取町で住むのがお得になる制度をご紹介!

新築住宅の固定資産税減額についてはこちら

中古住宅取得費補助についてはこちら

住宅リフォーム補助についてはこちら

木造住宅耐震改修補助についてはこちら

(注)耐震改修の補助金額は、平成25から27年度までの3か年に限り、従来の400,000円又は600,000円から300,000円増額となります。 

住宅用太陽光発電システム設置費補助金についてはこちら

 

 新築住宅購入・中古住宅取得及び住宅用太陽光発電システム設置の際、費用の融資をお考えの方には、池田泉州銀行との地域振興連携協力協定に基づく住宅ローンの金利優遇などがあります。

 詳しくは、池田泉州銀行へお問い合わせください。

    池田泉州銀行熊取支店

    TEL:072-452-1401

 

 

以下は、熊取町PRパンフレットの概要版を掲載しています。  

仕事と子育て

充実した子育て支援メニューで、子育て中の家庭をサポート。

共働き家庭や核家族で近くに相談相手がいない家庭もしっかりフォロー。

☆保育所の待機児童は“ゼロ”

★産休明け保育、延長保育、休日保育も実施

☆小学1年生~6年生対象の“学童保育”も充実

子育てお手伝い!「ファミリーサポートセンター」

☆家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」

行政の縦割りをなくし、一体的に子育てをサポート

 

妊婦健診・子どもの医療費

☆妊婦健診の公費助成を8万円から11万6,840円(府内トップクラス)へ大幅引き上げ!

子どもの医療費助成は、入院は「中学3年生まで」、通院は「就学前まで」(現在、対象年齢拡充を検討中!!)

 

子どもの安全

「自分たちのまちは、自分たちで守る」、地域ぐるみの安全活動が活発です。

☆全小学校で学校防犯システムを導入

全小学校区にスクールガードリーダーを設置

☆警察OBと住民ボランティアによる「安全パトロール隊」による町内巡回

150名を超える「子ども見まもり隊」や地域の様々な団体による子供の見守り活動

☆「子ども110番の家」運動

 

学習支援

きめ細かな教育指導と学習支援で一人一人の学力向上を目指します。

☆全小中学校に英語指導助手を配置

★全小中学校できめ細かな少人数指導・習熟度別授業を実施

☆小中学校に学習支援ボランティアを派遣

★全小中学校の学校図書館に図書館司書を配置

☆全国町村屈指の規模・蔵書数を誇る町立図書館と連携した図書館教育を実施

 

豊かな心は自然の中から

全小中学校で、自然とふれあう授業を実施。自然の中での体験を通じて豊かな心をはぐくんでいます。

☆農業体験授業で、栽培から収穫まで感動体験

 

学校給食

給食開始は、小学校は昭和27年から、中学校は昭和35年から。半世紀以上続く自慢の取り組み。「給食大好き!」の子どもが多く、保護者にも大好評です!

☆学校給食で食育の推進、小学校も中学校も

★各校に給食調理場を設置、単独調理で“できたて”を提供

☆安全な食材で、おいしい給食を提供、地産地消も実践

★1食あたりの負担は、小学生で210~230円、中学生で250円

 

充実した施設

学校施設の整備が充実しており、質量ともに優れた教育環境を誇っています。

☆校舎の耐震化率は100%達成(平成24年度末)

★全小中学校に「学校プール」を設置

☆全中学校に「武道館」を設置

★全小中学校図書館にエアコンを完備

 

子育てしやすいまち熊取

 妊娠・出産から中学校教育まで、子育てに関する情報だけをぎゅっと凝縮したホームページ「子育てしやすいまち熊取」。

 ここには、「こんにちは赤ちゃん訪問」や「ホームスタート事業」、保育園・幼稚園の情報など、役立つ情報が満載!

 子育てが初めてだったり実家が遠いお父さん・お母さんでも安心して子育てできるよう、さまざまな取り組みを行っています。ぜひご覧ください。

子育て

転入促進基本方針・転入促進アクションプログラム

 「子育てしやすいまち」「教育のまち」など、熊取町の特徴あるまちづくりを継続しつつ、若年世代を中心に本町への転入・定住を促進することを目的として、平成24年3月に『転入促進基本方針』を、また、同年12月には同基本方針に基づく『転入促進アクションプログラム』をとりまとめました。

 同アクションプログラムでは、同基本方針の中で分析した本町の人口推移・人口構成・人口動態等に加えて、転入・転出の状況などデータの更なる分析を行うとともに、具体的な実施内容等を示しています。 

 本町では、今後「子どもが笑顔で輝くまち 住むなら熊取」のキャッチフレーズの下、同アクションプログラムを着実に推進することにより、若年世代を中心に転入・定住の促進を目指していきます。

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ジャンプ君イラスト