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姉妹都市(オーストラリア・ミルデューラ市)


オーストラリア・ミルデューラ市

正式名称:『ミルデューラ・ルーラル・シティ・カウンシル(mildura rural city council)』

 オーストラリア・ビクトリア州の北西部に位置する人口51,373人(2011年)、面積は州最大の約22,330平方キロメートルの自治体です。
 ぶどうなどの果樹栽培や、ドライフルーツ、ワインの生産地として知られています。
 昭和61年(1986年)8月に本町の使節団が同市を友好訪問。翌年には同市から市長夫妻が来町しました。以来、両市町間で青少年の相互派遣や、マラソンランナーの相互派遣(平成20年度まで)を通じて友好交流を進めています。また、両市町は、平成13年11月3日から正式に姉妹都市として提携しています。

ミルデューラ市位置図

 

市の概要

 メルボルンからマーレー川を約570キロメートル北西に行ったところにミルデューラ市の中心市街地があります。
 気候は、年間を通じて雨が少なく乾燥し、肥沃な赤土の恵みによりミルデューラ市街地を含むサンレイジア地方は柑橘類の生産に理想的な場所となっています。
 産業は、柑橘類に加えてオリーブ、ブドウ等の新鮮な果物の栽培や、ワイン、ドライフルーツの生産などで知られています。
 また、2次的産業として果物やドライフルーツの包装業、しっくい、レンガ、パイプ産業などがあります。一方、市域内の乾燥地域では、オウエンを中心に主として穀物や羊毛の生産を行っています。
 また、最近では、ミルデューラ空港、アルフレッド・ディーキン・センターをはじめ、道路や下水道、道路景観を含めた地域の基盤となる施設への資本投資がさかんに行われています。
 『ミルデューラ』のもともとの意味は、「乾いた赤い土」で、その壮大な景色や、マーレー川の川沿いに生息する多くの水鳥、カンガルー、エミューなどの野性動物等、恵まれた自然から、観光業も同市の主要な産業となっています。
 また、ミルデューラ市は、灌漑や乾燥地における農場経営、観光産業に焦点を合わせた多様化した経済ベースを有する地域であり、ビクトリア州、南オーストラリア州及びニュー・サウス・ウェールズ州の間に立地する経営戦略上の優位な位置にあることから、国際的な市場としても確立されてきています。

マーレー川
ワイン生産の様子

青少年交流事業

   青少年交流事業は、両市町の青少年を隔年で派遣しホームステイなどの交流を通じて、相互理解を深め国際感覚豊かな人材の育成に取り組んでいます。
 昭和61年にミルデューラ市を青少年14人が友好訪問し、昭和62年に青少年相互派遣を行うことの両市町合意がありました。その後、昭和63年から平成26年度までの延べ青少年派遣人数は142人、延べ青少年受入人数は123人となっています。

地図情報

関連リンク

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お問い合わせ先

政策企画課(政策推進グループ)

電話:072-452-9016
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館2階)
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