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新地方公会計制度に基づく財務諸表(平成22年度~)

新地方公会計制度改革とは

 現行の地方公共団体の会計は、その年度にどのような収入があり、何にいくら支出したのかといった現金の動きを整理することによる現金主義による会計方式を採用しています。

 しかし、現金主義ではその年度の黒字・赤字といったことを把握する点では優れていますが、地方公共団体の資産(土地・建物・資金など)や、将来負担すべき負債(地方債償還額など)がどの程度あるのかということを把握することはできません。

 そこで、地方公共団体にも企業会計で採用されている発生主義・複式簿記による会計方式を導入することにより、これまでの現金主義会計では見えてこなかった資産や負債などを明らかにし、違った角度でより透明性のある地方公共団体の財政状況を分析し、公表しようとするものが新地方公会計制度改革です。

 また、公表にあたっては、普通会計ベース(本町の場合、一般会計、土地取得特別会計【平成25年度まで】及び墓地事業特別会計)及び連結ベース(普通会計と水道事業会計などの公営企業会計、国民健康保険事業特別会計などの公営事業会計及び熊取町土地開発公社などの第三セクター等)の財務書類4表(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書)を公表することとなっています。

 本町においても、平成21年度決算までは普通会計ベースの貸借対照表を公表していましたが、平成22年度決算より、普通会計ベース及び連結ベースでの財務書類4表を公表しております。

 平成21年度決算までの普通会計ベースの貸借対照表はこちらです。

普通会計財務4表

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

連結財務4表

 普通会計に公営企業会計、公営事業会計、一部事務組合、第三セクター等出資団体までを一つの行政サービスを実施する団体とし、全体でどのような経営状況であるかを表したものが連結財務書類です。

 なお、連結財務書類の作成にあたっては各会計及び団体相互に重複する項目(普通会計から特別会計への繰出金など)は控除したうえで作成しています。

【連結対象会計・団体】

・公営企業会計(水道事業会計、下水道事業特別会計)

・公営事業会計(国民健康保険事業特別会計、老人保健特別会計(~H22)、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計)

・一部事務組合(大阪府後期高齢者広域連合、大阪広域水道企業団(H23~)、泉州南消防組合(H25~))

・第三セクター等(熊取町土地開発公社、熊取町文化振興財団)

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

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お問い合わせ先

財政課(財政グループ)

電話:072-452-9018
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館2階)
zaisei@town.kumatori.lg.jp

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