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浄化槽の点検と清掃について教えてください

 

答え


 浄化槽は、微生物の働きによって生活排水をきれいな水にする装置です。維持管理が適切にお
こなわれないと放流水の水質が悪化したり、悪臭が発生することになります。所有者または管理者の方は、次のことが浄化槽法で義務づけられています。

保守点検
(法第10条)

浄化槽が正しく稼働しているかを点検し、装置や機械の調整・修理、汚泥の状況の確認、清掃時期の判定、消毒剤の補給をおこなってください。

業者に委託される場合は、大阪府浄化槽保守点検業登録業者に委託してください。
     

大阪府浄化槽保守点検業登録業者に関する問合せ先

大阪府泉佐野保健所環境衛生課 電話:072-464-9688

清掃
(法第10条)

浄化槽に汚泥が溜まってくると、機能が低下し、処理が不十分になったり、悪臭の原因にな
ります。そのため、汚泥を槽外へ引き抜き、付属装置や機械類を清掃することが必要で

す。
浄化槽法では年1回以上の清掃の実施が義務づけられています(全ばっ気方式は年2回以上)。

清掃業者に関する問合せ先

熊取町住民部環境課 電話:072-452-6098

定期検査
(法7条・法第11条)

浄化槽の設置者または管理者は、浄化槽法により、浄化槽が適正に維持管理され、本来の浄
化機能が十分に発揮されているかどうかを確認するため、大阪府知事の指定検査機関の検査を年1回受けることが義務づけられています。

定期検査の申込先(大阪府知事の指定検査機関)

社団法人大阪府環境水質指導協会 電話:0120-32-4917072-256-1056

お問い合わせ先

環境課(環境グループ)

電話:072-452-6098
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
kankyou@town.kumatori.lg.jp

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