ナビゲーションを飛ばして本文へ

現在の位置

2022年1月26日:町長メッセージ

 

令和4年1月26日

町長メッセージ
 

 大阪府では、1月27日(木曜日)から2月20日(日曜日)まで「まん延防止等重点措置」が適用されることになりました。
 オミクロン株への置き換わりとともに、過去類を見ない速度での感染急拡大が継続する中、全体病床使用率は50%を超えており、今後、軽症・中等症の医療提供体制等が急速にひっ迫するとともに、重症者数の増加につながるおそれが強いことから、すでに24日から大阪モデルの「非常事態」(赤信号点灯)となっています。
 熊取町でも、この第六波の中、1月における新規陽性者数が300人を超えて急拡大しており、住民の皆さまにおかれましては、下記の大阪府知事からの要請を踏まえた感染防止対策の徹底について、あらためてご理解・ご協力をよろしくお願いします。

【まん延防止等重点措置に基づく要請内容】
(期間:令和4年1月27日~令和4年2月20日)

●府民への呼びかけ(特措法第24条第9項、第31条の6第2項)
 ○混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動を自粛すること。
 ○営業時間短縮を要請した時間以降、飲食店にみだりに出入りしないこと。
 ○会食を行う際は、4ルールに留意すること。
  ・同一テーブル4人以内  ・2時間程度以内での飲食
  ・ゴールドステッカー認証店舗を推奨 ・マスク会食※の徹底
  ※ 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りでない。
 ○感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底
 ○不要不急の都道府県間の移動は極力控えること(対象者全員検査で陰性を確認した場合は対象外)。
 ○少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること。感染不安を感じる無症状者についても、検査を受診すること。
 ※感染不安を感じる府内在住の方は、無症状であっても無料で検査をうけられます。
(検査の詳細については、町・府ホームページ等でご確認ください。)
 ○感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を自粛すること。

●大学等へのお願い(特措法第24条第9項)
 ○発熱等の症状がある学生は、登校や活動参加を控えるよう、周知徹底すること。
 ○部活動や課外活動における感染リスクの高い活動(合宿等)や前後の会食を自粛すること(対象者全員検査を実施する場合は活動可能)。
 ○感染リスクの高い、自宅・友人宅での飲み会や他人数が集まる会食を自粛すること。
 ○感染防止と、面接授業・遠隔授業の効果的実施による学修機会の確保の両立を図ること。
 ○学生寮における感染防止策などについて、学生に注意喚起を徹底すること。

●経済界へのお願い(特措法第24条第9項)
 ○在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を進めること。
 ○休憩室、喫煙所、更衣室などでマスクを外した会話を控えること。
 ○国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者は、BCP(事業継続計画)の点検を行い、必要な業務を継続すること。
 ○高齢者や基礎疾患を有する方等、重症化リスクのある従業者、妊娠している従業者、同居家族に該当者がいる従業者について、テレワークや時差出勤等の配慮を行うこと。
 ○業種別ガイドラインを遵守すること。

●イベントの開催について(特措法第24条第9項)
 ○感染防止安全計画を策定(※)したイベント
  人数上限:20,000人まで、収容率:100%のどちらか小さい方
 ※参加人数が5000人超のイベントに適用
 ○その他(安全計画を策定しないイベント)
  人数上限:5,000人、収容率:大声なし100%、大声あり50%のどちらか小さい方

●施設について(府有施設を含む。)
 ○飲食店等への要請(特措法第31条の6第1項、第24条第9項)
  ・ゴールドステッカー認証店舗は、次の1.又は2.のいずれかとし、
  (1.営業時間を5時から21時までに短縮し、酒類提供を11時から20時30分までとすること。)
  (2.営業時間を5時から20時までに短縮し、酒類提供を自粛すること。)
  同一テーブル4人以内(5人以上のグループの場合、テーブルを2つ以上に分けること。)とすること。
  ・その他の店舗は、営業時間を5時から20時までに短縮のうえ酒類提供を自粛し、同一グループ・同一テーブル4人以内(5人以上の入店案内は控えること。)とすること。
  ・全ての飲食店等への要請として、
  利用者へのマスク会食実施の周知及び正当な理由なく応じない利用者の入場禁止(退場を含む)
  アクリル板の設置等
  その他特措法施行令第5条の5各号規定措置(従業員への検査勧奨、入場者の整理誘導等)
  業種別ガイドラインの遵守を徹底
  利用者に対し、2時間程度以内での利用を要請
  カラオケ設備を利用する場合は、利用者の密を避ける、換気の確保等、感染対策を徹底
 ○飲食店等以外への要請
  (特措法第31条の6第1項)
  ・1000平方メートル超の商業施設、遊技施設、遊興施設、サービス業の施設は、入場者の整理等(人数管理、人数制限、誘導等)、入場者に対するマスク着用の周知、アクリル板設置又は利用者の適切な距離の確保などの感染防止対策を徹底すること。
(特措法第31条の6第1項、第24条第9項)
  ・劇場等、遊興施設(ライブハウス)、集会・展示施設、ホテル・旅館、運動・遊技施設、博物館等は、人数上限・収容率について、イベント開催時はイベントの開催制限と同じとし、その他について、1000平方メートル超の施設は入場者の整理等(人数管理、人数制限、誘導等)、入場者に対するマスク着用の周知、アクリル板設置又は利用者の適切な距離の確保などの感染防止対策を徹底すること。

 

 町施設の開館時間は通常どおりで変わりなく、感染防止対策を徹底しながら運営を行います。
 その他、大阪府の要請の詳細及び本町が主催するイベントの開催状況、ワクチン接種情報などの新型コロナウイルス感染症関連情報について、随時、ホームページ等を通じてお知らせしますのでご確認ください。

 住民の皆さま、事業者の皆さま、医療現場等の最前線で従事されている方など、全ての皆さまにおかれましては、さまざまな立場、場面、環境等における、これまで感染拡大のたびに繰り返されてきた要請に対する真摯なご協力に心より感謝申し上げます。
 本町では、第6波の感染を抑制するとともに、住民の皆さまの生活や地域経済を支えるため、町独自のPCR検査補助をはじめ第5弾となる「熊取町版緊急生活・経済支援」を講じております。また、ワクチンの追加接種(3回目接種)につきましても、計画的に実施してまいりますので、引き続き感染防止対策にご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
                                                    熊取町長 藤原敏司

関連リンク

ジャンプ君イラスト