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大阪広域水道企業団との水道事業の統合案を策定しました

本町では、平成30年10月9日に大阪広域水道企業団との水道事業の統合に向けての検討、協議に関する覚書を締結し、これまで企業団運営協議会において、統合素案の中間報告及び最終報告を取りまとめ、その都度、本町議員全員協議会にてご説明を行い、令和2年1月23日の企業団首長会議において、統合案として策定されました。
なお、今回は、藤井寺市・大阪狭山市・河南町と本町を含む4団体での水道事業の統合案となっています。
統合案では、統合後の施設整備計画、経営シュミレーション及び事業運営体制などに基づく統合効果について、取りまとめています。
水道事業は、今後、給水人口の減少などによる給水収益の減少や、老朽化施設の更新費用の増加により、厳しい経営状況が見込まれるとともに、近年の甚大な自然災害への対策・対応など、運営基盤の強化が必要となるため、企業団と統合することにより、広域化のメリットが発現でき、より安定した水の供給が図られます。
今後は、令和3年4月からの統合に向け、手続きなどの準備を進めてまいります。

※統合案【概要版】は、下記をご確認ください。

 

※大阪広域水道企業団のホームページはこちらをご覧ください。

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