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ごみ有料化から8年!家庭可燃ごみが約1,700トン減量!

  平成21年4月に家庭ごみ有料化をスタートして8年が経過しました。住民のみなさんのごみの減量化と分別徹底により、平成28年度は、有料化前(平成20年度)と比べ、家庭可燃ごみを1,723トン(20.3%)減量することができました。  

   ごみ全体に占める可燃ごみ、資源ごみ及び粗大・不燃ごみの割合は、ほぼ横ばいになっています。【図1】

 

家庭ごみ減量化にさらなるご協力を ~食品ロスの削減!~

  本来食べられるにもかかわらず捨てられている「食品ロス」の削減は、廃棄物の発生抑制のみならず、ごみの焼却量が減れば、二酸化炭素の排出を抑制することができ、地球温暖化を防ぐことになります。日本の食品ロスのうち、約半数が家庭から出されており、そのうち2割が手つかずの食品で、さらにそのうち4分の1は賞味期限前にもかかわらず捨てられている食品と言われています。食材を使い切り、食べ残しをしないようにしましょう。

〔家庭での食品ロスの例〕

・冷蔵庫等に入れたまま期限切れとなった食品(直接廃棄)

・作りすぎて食べ残された料理(食べ残し)

・皮を厚くむきすぎたり、脂っこい部分など調理せずに取り除いた部分(過剰除去)

 

これを機会に・・・

  各家庭に保存版としてお配りしている「ごみの分け方・出し方マニュアル」を改めてご覧いただき、ごみを少しでも減らせないか、資源にまわせないかを今一度考えてみましょう。

  町でも、広報紙やホームページをはじめとした意識啓発はもとより、楽しくエコ学習できる環境セミナーや環境フェスティバルなどの開催、廃棄物減量等推進員を中心とした地域ぐるみの活動のさらなる推進など、住民のみなさんといっしょに取り組んでまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

今すぐできる生ごみ減量化~捨てる前に、水を切ろう~

生ごみの約80パーセントは水分と言われています。

捨てる前にひと手間かけて水切りを行うだけで、ごみの減量に大きな効果があります。

生ごみの水切りによる効果

1.ごみ袋が軽くなる

  ごみを出すときの負担が減る

  ごみの収集車が、余分な燃料を使わずにすむ

2.いやな臭いを抑えることができる

  ごみステーションがカラスやネコなどの動物に荒らされる可能性が低くなる

3.焼却炉の燃焼効率が上がる

  ごみ処理費用の軽減につながる

手軽に取り組め、大きな効果がある、生ごみの水切りにご協力をお願いします。

・野菜くずなどは、水を切って捨てる

 果物や野菜の皮などは、一晩おくと、かなりの水分が抜けます。

・ティーバッグやお茶殻はよく絞って出す

なお、熊取町では生ごみ処理機や生ごみを肥料に変えるコンポストの購入費補助制度があります。

詳しくは下記のリンクからご覧ください。

お問い合わせ先

環境課(環境グループ)

電話:072-452-6097
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
kankyou@town.kumatori.lg.jp

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