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くまとりプラスチックごみゼロ宣言

 プラスチックごみによる深刻な海洋汚染は、不用意にごみとして捨てられたレジ袋やペットボトルなどのプラスチックごみが河川などを通じて海に流れ込むことにより生じています。

 また、細分化されたマイクロプラスチックによる生態系への影響も懸念されるなど、看過できない地球規模の問題となっています。

 そこで、熊取町では、大阪府と大阪市による共同宣言「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」の趣旨に賛同し、平成31年2月5日に「くまとりプラスチックごみゼロ宣言」を行いました。

 町民の皆様におかれましても、同宣言内容の趣旨にご理解いただき、マイバッグ持参運動やごみの分別、リサイクル、リユースの推進など、出来ることから取り組んでいただきますようお願いいたします。

 

       くまとりプラスチックごみゼロ宣言

 

 プラスチックごみによる深刻な海洋汚染は、不用意にごみとして

捨てられたレジ袋やペットボトルなどのプラスチックごみが河川な

どを通じて海へ流れ込むことにより生じており、細分化されたマイ

クロプラスチックによる生態系への影響も懸念されるなど、看過で

きない地球規模の問題となっています。

 熊取町は、“大阪でいちばんきれいなまち「くまとり」”を標榜し、

これまで住民・事業者・行政の協働のもと河川清掃等に積極的に

り組んできた結果、今では水辺にホタルも戻ってきていますが、

り一層のプラスチックごみの削減に取り組む必要があります。

 この環境美化意識を更に醸成し、次世代に良好な生活環境を継

していくためにも、今般大阪府及び大阪市が宣言した「おおさか

ラスチックごみゼロ宣言」に賛同し、従前から行っている町内スー

パー各店舗や地元商工会に対してのレジ袋有料化等に向けての協

要請、住民や事業者の模範となるために全庁あげてのマイバッグ

参運動や、3Rにリフューズを加えた4R運動の更なる推進を行う

など、不断の取り組みを行うことをここに宣言します。

2019年 2月 5日

                                                                熊取町長  藤原 敏司

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