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国民健康保険料はどのように計算されますか

 

答え

 国民健康保険は、みなさんが医療機関などにかかったときの医療費を支払うことが大きな目的となっており、その国民健康保険の財源は、国、府の補助金などみなさんが納める保険料でまかなわれています。

 したがって、みなさんに納めていただく保険料は国民健康保険の運営を支える貴重な財源となりますので、国民健康保険の加入者は必ず保険料を納めなければなりません。

国民健康保険料の本決定

 熊取町では平成30年度から仮算定を廃止し、6月にその年度の保険料を加入人数や前年中の所得(6月に課税決定される住民税の根拠となる総所得)を基礎に確定計算して本決定を行います。

 保険料については、6月から翌年3月までの10回に分けて納めていただくことになります。

 なお、年金からの天引き(特別徴収)の世帯につきましては、年6回(4月から翌年2月までの偶数月)の納付となります。

年度の途中で国民健康保険に加入した場合

 年度の途中で加入した方の保険料は、加入の届け出をした月にかかわらず、被保険者となった月(会社を退職した日の翌日、町外から転入した日などの属する月)から月割計算します。
 また、年度の途中で資格がなくなった方は、加入していた期間(資格がなくなった日の前月まで)分で月割計算します。

町外から転入した場合

 町外から転入して加入された方については、保険料の算定基礎となる前年の所得が不明のため、届出時に所得申告書にて申告のあった所得額をもとに仮の保険料を計算します。
 後日、熊取町から前住所地に問い合わせをし、前年所得が判明したのち、保険料を計算しなおすため、後日保険料が変更することがあります。その場合再度変更通知書を送付します。

保険料の計算について

 国民健康保険料は次の3つの区分(介護分は2つの区分)を合算した額となります。

 

1.医療分

みなさんの医療費をまかなうための区分であり、加入者全員の前年の所得の合計と人数に応じて計算され、賦課限度額は58万円となっています。


 

2.後期高齢者支援金分

 後期高齢者の医療費に係る国保の負担分を後期高齢者支援金として拠出することになっており、これをまかなうための区分で、加入者全員の前年の所得の合計と人数に応じて計算され、賦課限度額は19万円となっています。


 

3.介護分

介護保険の第2号被保険者となる40歳から64歳までの被保険者の前年の所得の合計と人数に応じて計算され、賦課限度額は16万円となっています。


 

基準総所得金額=被保険者の前年中の総所得から基礎控除33万円を差し引いた額
 

 

(医療分)
所得割額 被保険者全員の基準総所得の合計×8.57%
均等割額 被保険者数×29,713円
平等割額 1世帯あたり27,029円
 

 

(後期高齢者支援金分)
所得割額 被保険者全員の基準総所得の合計×2.69%
均等割額 被保険者数×9,249円
平等割額

1世帯あたり9,898円

 
 
 (介護分)
所得割額 40歳から64歳までの被保険者の基準所得の合計×2.58%
均等割額 40歳から64歳までの被保険者数×19,134円
平等割額 平成30年度から平等割は賦課しません。

(注意)上記の計算は平成31年度のものであり、毎年見直され変更されます。
 

 

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お問い合わせ先

保険年金課(給付資格グループ[国保])

電話:072-452-6183
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
hoken-nenkin@town.kumatori.lg.jp

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