ナビゲーションを飛ばして本文へ

現在の位置

医療費が高額になり病院への支払いが困難なのですが

答え

 国民健康保険を使って医療機関等で診療を受ける場合、窓口で支払う自己負担額には上限があります。これを自己負担限度額といい、その方(世帯)の年齢や所得区分により限度額が決定されます。

 

限度額適用認定証・標準負担額減額認定証(入院するとき)

 70歳未満の方が医療機関等で診療を受ける際、あらかじめ申請をしていただきますと、申請した月の1日(月の途中で国保に加入した方は加入日)から有効な「限度額適用認定証」が交付されます。この証を医療機関に提示することにより、1か月あたりの自己負担額が高額療養費の自己負担限度額までの支払いとなります。
※保険料に未納がある場合は「限度額適用認定証」を交付できない場合があります。

 70歳以上の方につきましては、医療機関等で診療を受ける際に保険証と高齢受給者証を併せて提示することにより、自己負担限度額までの支払いとなりますので、「限度額適用認定証」の申請は必要ありません。ただし、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方につきましては、「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付しますので、手続きにお越しください。

 

申請に必要なもの
  • 国民健康保険証
  • 印鑑

 

関連リンク

お問い合わせ先

保険年金課(給付資格グループ[国保])

電話:072-452-6183
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
hoken-nenkin@town.kumatori.lg.jp

  • ホームページ閲覧支援
文字サイズ変更
文字サイズを小にする
文字サイズを中にする
文字サイズを大にする
背景色変更
背景色を標準にする
背景色を黒にする
ジャンプ君イラスト