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退職し、職場の健康保険が切れた後はどうしたら良いですか

 

答え

 退職すると、職場で加入していた健康保険は退職日の翌日で資格喪失となるため、速やかに次の3種類の健康保険のいずれかに加入しなければなりません。

1.子どもや配偶者、父、母などの職場の健康保険の被扶養者

 職場の健康保険の被扶養者は保険料の負担がないため、経済的な負担は一番軽くなります。ただし、被扶養者になる条件にあてはまらい場合は扶養家族とはなれません。くわしくは扶養してもらう方の事業所に確認してください。

2.職場の健康保険の任意継続

 職場の健康保険の任意継続は一定期間勤めていた会社を退職した場合に退職日の翌日から2年間任意で健康保険を継続できる制度です。保険料については会社負担分である半額分も自己負担となるため退職時のおよそ2倍程度になりますが、上限がありますのでその額を超えることはありません。

3.お住まいの市区町村の国民健康保険

 お住まいの市区町村の国民健康保険は前年の所得や人数・年齢等によって保険料を計算するので人によって異なりますが、上限は任意継続の健康保険より高いため、退職後すぐに国民健康保険に加入した場合は任意継続の健康保険よりも保険料が高くなるケースがあります。なお、会社の倒産やリストラなどの自己都合によらない退職でかつ雇用保険の受給資格のある方については、保険料を軽減する制度がありますので、該当する場合はご相談ください。

 被保険者証を提示して医療を受ける際の自己負担割合は年齢や所得に応じて3割または2割になります。扶養家族になれない場合は、任意継続と国民健康保険で保険料や助成内容を比較し選択されるのが良いでしょう。任意継続の保険料については、職場で加入されている(いた)健康保険組合等(全国健康保険協会や共済組合等)にお問い合わせください。

また、国民健康保険料の試算については下記までお問い合わせください。

 

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お問い合わせ先

保険年金課(給付資格グループ[国保])

電話:072-452-6183
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
hoken-nenkin@town.kumatori.lg.jp

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