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国民皆保険制度とはどのようなものですか

 

答え

 日本では、病気やケガをしたときに、その経済的な負担を軽減し、安心して治療が受けられるように、民間の生命保険や医療保険に加入していても、必ずすべての方がいずれかの公的医療保険に加入することになっています。これを国民皆保険制度といい、会社などの健康保険(健康保険組合、共済組合、協会けんぽ)に加入している方、生活保護を受けている方、後期高齢者医療制度に加入している方を除き、国民健康保険に加入しなければなりません。
 国民健康保険の財源は、皆さんから納めていただく保険料と国・府・町からの公費等で運営されています。健康で明るい生活を送ることができるよう、国民健康保険制度について正しく理解し、みなさんの力で守っていきましょう。 


 なお、ここでいう公的医療保険とは、次の保険のことです。

(1)
国民健康保険(自営業者、年金受給者等)
(2)
協会けんぽ、組合管掌健康保険(会社員等)
(3)
国民健康保険組合(医師、歯科医師、薬剤師、建設関係等)
(4)
各種共済組合等(公務員、私立学校教職員)
(5)
船員保険
(6)後期高齢者医療制度

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お問い合わせ先

保険年金課(給付資格グループ[国保])

電話:072-452-6183
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
hoken-nenkin@town.kumatori.lg.jp

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