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障がい年金の加算について知りたい

 これまでは、1級または2級の障がい年金を受給している方が、障がい年金を受ける権利が発生した当時に生計を維持している配偶者や子がいる場合には、障がい年金に加算を行っていました。

 障がい年金を受ける権利が発生した後に生計を維持することになった配偶者や子がいる場合には、加算は行っていませんでしたが、平成23年4月に「障がい年金加算改善法」が施行されたことにより、障がい年金を受ける権利が発生した後に生計を維持することになった配偶者や子がいる場合にも、届出によって加算を行うことになりました。

 

児童扶養手当法の改正

平成26年12月1日に改正された児童扶養手当法により同一の子を対象とした「障がい年金の子の加算」と「配偶者が受給する児童扶養手当」を受けることができる場合は一律、「障がい年金の子の加算額」を優先して受け取っていただきます。

そのうえで、「障がい年金の子の加算額」が「児童扶養手当」の額を下回る場合には、その差額分の「児童扶養手当」を受け取るようになりました。

*配偶者が年金を受けている場合は配偶者自身の年金と「障がい年金の子の加算額」との合算額

 

障がい年金については貝塚年金事務所へ、児童扶養手当については役場生活福祉課にお問い合わせください。

 

問い合わせ

貝塚年金事務所
〒597-8686 貝塚市海塚305-1
代表電話 072-431-1122(自動音声案内)
 

 

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お問い合わせ先

保険年金課(給付資格グループ[年金])

電話:072-452-6184
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)
hoken-nenkin@town.kumatori.lg.jp

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