ナビゲーションを飛ばして本文へ

現在の位置

麻しん(はしか)の流行にご注意ください!

 平成31年(2019年)に入り、麻しんが流行しています。

 麻しんは感染力がとても強い病気です。

 麻しんが疑われる症状が出た場合は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えてから医療機関の指示に従い、早急に受診するようにしてください。 

麻しん(はしか)を疑う症状

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)

1 麻しん患者と接触していた場合

2 麻しんの流行地域(アジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

 

麻しん(はしか)について

 麻しんウイルスによって引き起こされる急性熱性発疹性疾患です。感染すると、10日間から12日間での潜伏期間を経て発症します。

 症状としては、38度前後の発熱やせき、鼻水、結膜充血など風邪のような症状が2日から4日続きます。

 感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへと感染します。感染力が非常に強いと言われており、麻しんの免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。また、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

 予防には、ワクチン接種が有効です。定期接種は対象年齢になったら確実に受けましょう。

 

 

関連リンク

お問い合わせ先

健康・いきいき高齢課(健康増進グループ)

電話:072-452-6285
ファックス:072-453-7196
〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番8号(熊取ふれあいセンター1階)
kenkou-kourei@town.kumatori.lg.jp

ジャンプ君イラスト