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住宅改修・福祉用具購入の上限は介護度によって異なりますか

 

答え

それぞれ上限額は一律(住宅改修:原則一生涯につき20万円分、福祉用具:原則同一年度同一品目につき10万円分)であり、介護度によって異なることはありません。介護認定を受けておられる方については、それぞれの上限額までの費用の1割または2割が自己負担となります。支給については、一旦、全額を業者へお支払いいただき、完了届(住宅改修の場合)、あるいは支給申請書(福祉用具)の提出後、上限額までの費用の9割または8割を本町より支給いたします。

【住宅改修について】

 手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をしたとき、20万円の工事を上限に費用の9割または8割が支給されます。

(例:20万円の工事をした場合、その1割(1割負担の方)の2万円が自己負担となり、その9割の18万円が後から支給されます。)

※工事にかかる前に、事前の申請が必要です。

【福祉用具の購入について】

 下記の福祉用具を指定事業者から購入したとき、同年度(4月1日~翌年3月31日)で10万円を上限に費用の9割または8割が支給されます。

1.腰掛け便座 2.自動排泄処理装置の交換可能部品 3.入浴補助用具 4.簡易浴槽 5.移動用リフトのつり具

※指定を受けていない事業者から購入した場合は支給されません。

※購入後、領収書、購入したものが掲載されたパンフレット等の写しを添えて窓口へ申請します。

 

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お問い合わせ先

介護保険課 介護保険グループ

電話:072-452-6297
ファックス:072-453-7196
〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番8号(熊取ふれあいセンター1階)
kaigo@town.kumatori.lg.jp

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