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「通学路等交通安全プログラム」について(令和3年3月更新)

 平成24年、全国で登下校中の児童生徒が死傷する事故が相次いで発生したことから、平成24年8月に各小学校の通学路において関係機関と連携して緊急合同点検を実施し、必要な対策内容についても協議しました。

 また、平成25年4月からは、教育委員会及び道路管理者による通学路巡回を実施するとともに、路側帯及び交差点のカラー化、並びに転落防止柵の設置等通学路の安全確保に向けた種々の対策を行ってきました。

 加えて、令和3年1月より、未就学児が日常的に集団で移動する経路(以下、未就学児童の移動経路という。)における安全確保に向けた効果的かつ効率的な取組を推進するため、本プログラムの改訂にあたり、関係機関として熊取町健康福祉部保育課を追加し、「通学路」に「未就学児童の移動経路」も含めて、対策を検討することとしました。

 この取組を継続して実施していくために、関係機関の連携体制を構築し、「熊取町通学路等交通安全プログラム」を策定しました。

 今後は、本プログラムに基づき、関係機関が連携して、児童生徒が安全に通学できるように通学路等の安全確保を図っていきます。

 ※対策箇所図・対策一覧表は、令和3年3月に更新しました。

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