広報くまとり 令和8年9月号 第904号 10,11ページ ★お知らせ ■暮らし ●社会生活基本調査にご協力ください 総務省統計局では、大阪府を通じて10月20日現在で社会生活基本調査を実施します。 この調査は、国民の生活時間の配分や自由時間における主な活動について調査し、仕事や家事に費やされる時間、地域活動との関わりなど国民の社会生活の実態を明らかにすることにより、各種行政施策の基礎資料を得ることを目的として実施します。 8月下旬から9月上旬頃に、調査員が調査対象となる地域の全世帯を訪問してリーフレットを配布し、調査をお願いする世帯には、10月上旬から中旬にかけて、調査員が伺い、調査書類をお配りしますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いします。 問い合わせ 大阪府 統計課 (電話番号)06-6210-9197 ●たばこ税のしくみ 購入するたばこ代金1箱につき約130円の町たばこ税が含まれています。 同じ銘柄のたばこなら、全国どこで買っても同じ価格ですが、町内で購入されると本町の税収となり、皆さんの暮らしに役立てられることになります。 昨年度は約1億9千万円の税収となりました。 (注釈)たばこは、あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意するとともに、喫煙の際には周りの人の迷惑にならないように気をつけましょう。 問い合わせ 税務課 (電話番号)072-452-1005    ●9月10月は行政相談月間 毎日の暮らしのなか、国・府・町の仕事や手続きなどで、「困った」「納得できない」ことなどがあれば、お気軽に行政相談委員にご相談ください。 毎月第3火曜日に行政相談を開催しています(25ページ参照)。 問い合わせ 総務課(電話番号)072-452-1003    ●エルタックス更改に伴うサービス停止 エルタックスのシステム更改に伴い、下記の期間においてサービスが停止となります。 サービス停止の期間中は、エルタックスやエルQRを利用した地方税の電子申告、電子納付の手続きができなくなりますので、ご注意ください。 停止期間 9月19日(土曜日) 0時から24日(木曜日) 8時30分(予定)利用できない手続き例 ・エルタックスを利用した電子申告・電子納付等 ・地方税お支払いサイト・スマートフォン決済アプリを利用した納付 ・エルQR・エル番号を利用したキャッシュレス納付等 ・OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)を利用した電子申告に伴う納付 問い合わせ 収納対策課 (電話番号)072-452-1007    ●くまとりふるさと応援寄附受入状況 令和7年度は、くまとりふるさと応援寄附に対し、5047万3402円の寄附をいただきました。 寄附をいただいた団体(敬称略) ○株式会社伊藤園 ○明治安田生命保険相互会社 ○熊取町グラウンド・ゴルフ連盟 ○国際ソロプチミスト大阪 りんくう ○下中自動車株式会社 個人の方からの寄附については、町ホームページに掲載しています。 皆さま応援ありがとうございました。 問い合わせ 広報・未来戦略課 (電話番号)072-452-9019     ●企業版ふるさと納税受入状況 令和7年度の企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)として、2社から30万円の寄附をいただきました。 寄附をいただいた団体(敬称略) ○株式会社アール・アイ・エー ○株式会社求人ジャーナル 問い合わせ 企画財政経営課 (電話番号)072-452-9016    ●熊取町 二十歳の誓い    本年度二十歳になられる方の希望ある未来への門出を祝福する 『熊取町 二十歳の誓い』を、令和9年1月10日(日曜日) 午後からキテーネホールで開催を予定しています。 式典開始時間など、詳しくは広報誌・町ホームページでご案内します。 また、対象者の方には12月ごろに案内はがきをお送りします。 対象 平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれの方 問い合わせ すまいるズ 煉瓦館 (電話番号)072-453-0391 ●秋の全国交通安全運動 9月21日(月曜日)から30日(水曜日) スローガン『黄昏に一番星の前照灯』 9月30日『交通事故死ゼロを目指す日』 交通ルールを守り、正しい交通マナーを心掛けましょう! 運動の重点 ○〈歩行者〉歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進 ○〈自動車〉夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や『ながらスマホ』の根絶 ○〈自転車〉自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底 問い合わせ 道路公園課 (電話番号)072-452-6396       ●消火栓付近の迷惑駐車防止 火災が起きた時、消防車はすぐに消火栓や防火水槽(消防水利)から水を取り、消火活動を行います。 しかし、その近くに車が駐車されていると、水が取れず、消火活動が遅れてしまうことがあります。 住民の皆さんの大切な生命、財産を火災から守るためには、消火栓付近の迷惑駐車をなくしていくことが必要です。 安全で安心なまちづくりのため、迷惑駐車の防止について、ご理解とご協力をお願いします。 問い合わせ 泉州南消防組合 熊取消防署 (電話番号)072-453-0119    ●消防指令センターからのお知らせ 大規模災害時に一人でも多くの命を救うために大地震や風水害などの大規模災害時に多くの119番通報を受けたとき、緊急度の高い災害場所や重症の傷病者のもとへ優先して出動させるために、非常時コールトリアージを運用します。 ○非常時コールトリアージとは、通常の消防力で対応できない災害が発生した場合に限り、オペレーターが、災害や傷病者の緊急度を通報段階で判定し、出動の可否・優先順位を決定するものです。 お願い 119番は、命をつなぐ大切な回線です。火災・救急・救助・災害要請以外のお問い合わせはご遠慮ください。 災害案内 (電話番号)050-5846-3468(自動音声) 病院照会 (電話番号)072-469-0019(音声ガイダンス1 病院照会・指令センター) ○他機関の問い合わせ先 病院に行くべきか?救急車を呼ぶべきか? (電話番号)♯7119(救急安心センター)又は(電話番号)06-6582-7119 現在診療中の医療機関問い合わせ (電話番号)06-6693-1199(大阪府救急医療情報センター) 停電時の問い合わせ (電話番号)0800-777-3081(関西電力送配電コールセンター) ガス停止等の問い合わせ (電話番号)0120-544-209(大阪ガス導管ダイヤル) 問い合わせ 泉州南広域消防本部 指令課 (電話番号)460-0119 ●感震ブレーカーに関心を! 大規模地震では建物の倒壊だけではなく、火災の被害が多く発生しています。 過去の大規模地震時の火災原因の半数以上は『電気火災』が原因です。 感震ブレーカーは、地震の揺れ(震度5強相当以上)を感知し、電気を自動的に遮断します。 あなたの命や家財を守るため、ぜひ設置をお願いします。 様々なタイプの感震ブレーカーがあるので、ご自身にあったブレーカーを選択してください。 問い合わせ 泉州南広域消防本部 予防課 (電話番号)469-0886 過去の大規模地震における火災の発生状況 阪神・淡路大震災(注釈1) 電気 85件(約61パーセント) ガス・石油機器 24件(約17パーセント) その他 30件(約22パーセント) 東日本大震災(注釈2) 電気関係 58件(約54パーセント) その他 50件(約46パーセント) (注釈1)「地震時における出火防止対策のあり方に関する調査検討報告書、平成10年」(消防庁)を基に作成電気火災対策動画 (注釈2)日本火災学会誌「2011年東日本大震災・火災等調査報告書」を基に作成 以上で10,11ページは終わりです。