広報くまとり 令和8年10月号 第905号 14.15.16ページ ★人権 ●第6回 みんなの人権映像フェスティバル 世界人権宣言大阪連絡会議では、差別のない人権が尊重された社会づくりにむけた映像作品を募集します。 すべての人に人権が必要なこと、大切なことを伝えるための作品をお送りください。その中から『大賞』・『優秀賞』・『特別賞』を選ばせていただきます。 また、今回も別に約3分程度にまとめた作品から優秀な作品を『ショート動画賞』として表彰します。 テーマ『 人権』『反差別』をテーマとした15分以内の動画・映像作品(アニメ・実写どちらも可) 申し込み 令和9年1月12日(火曜日)必着 (注釈)大賞、優秀賞、特別賞、ショート動画賞(3分程度)を各1作品、表彰します。 問い合わせ 世界人権宣言大阪連絡会議 (電話番号)06-6581-8705 ●女性のための特設法律相談展 国際ソロプチミスト大阪―りんくうの協力のもと、離婚に関する相談や配偶者・パートナーなどからの暴力( DV、ストーカー、セクシュアル・ハラスメント、性暴力、性犯罪)被害に関する相談を女性弁護士がお受けします。 対象 泉佐野市・泉南市・阪南市・熊取町・田尻町・岬町に在住・在勤・在学の女性 時間 11月17日(火曜日) 13時〜17時(相談時間1人25分) 場所 いずみさの女性センター相談室(泉佐野市市場東1-1-2〈レイクアルスタープラザ・カワサキ生涯学習センター 1階〉) 定員 先着8人 費用 無料 申し込み 10月6日(火曜日) 8時45分〜 電話または申込フォームから申し込み  (注釈)保育あり(3か月〜未就学児まで・11月8日(日曜日)までに要予約)     問い合わせ 泉佐野市人権推進課 (電話番号)463-1212 ●『大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例』啓発推進月間 なくそう部落差別! 条例では、部落差別事象の発生を防止し、基本的人権を守るため、部落差別事象を引き起こすおそれのある個人及び土地に関する事項の調査や報告等の行為を規制しています。 部落差別につながるおそれのある調査の依頼をしないよう、差別のない明るい社会を築きましょう。 また、戸籍謄(抄)本・住民票の写しは、原則として本人以外は弁護士や司法書士等が職務目的で入手することしかできません。 委任状の偽造などによる不正取得は違法行為です。 問い合わせ 大阪府人権局人権擁護課(電話番号)06-6210-9282 ●自分らしく働き暮らすために 多様な働き方を考える 働き方は暮らしや健康、家族との時間に深く関わっており、子育てや介護、治療との両立など、大切にしたいことは人それぞれです。 テレワークや時差出勤、育児・介護休業などの柔軟な働き方は、ワーク・ライフ・バランスを図りながら誰もが能力を発揮するための大切な選択肢です。 また、家事や育児などを特定の人だけに偏らせず、周囲で支え合うことも欠かせません。 熊取町では、男女共同参画プランに基づき、多様な働き方やワーク・ライフ・バランスへの理解啓発に取り組んでいます。 ご自身や家族の暮らし方を見つめ直し、無理なく支え合える方法を考えてみませんか。 誰もが自分らしく、いきいきと暮らせるまちを共にめざしましょう。 問い合わせ 人権・女性活躍推進課(電話番号)452-1004 ★福祉 ●精神保健ボランティア養成講座 精神科領域でのボランティアについて、養成講座を実施します。 地域活動支援センターや精神科デイケア、就労支援事業所B型などで精神科の病気や障がいをお持ちの方への関わり、ボランティアを希望される方は、ぜひ受講してください。 時間・内容 10月27日(火曜日)  1部 13時〜13時50分   ボランティア総論、精神疾患について  2部 14時〜14時50分   精神保健ボランティアの実際(ルリエ・就労支援B型見学)  3部 15時〜15時50分   精神障がい者の特徴と関わりについて 場所 地域活動支援センター ルリエ 定員 5人 費用 無料 申し込み 10月23日(金曜日)までに電話で申し込み 問い合わせ 地域活動支援センター ルリエ (電話番号)050-1559-0531 ●認知症サポーター養成講座受講者 募集 認知症を正しく理解し、認知症のある方やその家族を自分のできる範囲で、地域において温かく見守り支えていく『認知症サポーター』になりませんか? ● 認知症ってどんな病気?    ● 認知症の治療と予防 ● 認知症のある方との接し方   ● サポーターの役割等について 対象 町内在住・在勤・在学の方 時間 10月21日(水曜日) 13時30分〜15時 場所 熊取ふれあいセンター 定員 先着20人 費用 無料 申し込み 10月14日(水曜日)までに電話で申し込み 問い合わせ 地域包括支援センターやさか (電話番号)453-8330 ●国民健康保険(国保)の加入・脱退は、14日以内に届け出を! ・国保への加入 やむを得ない理由がなく14日以内に届け出がなければ、その間の保険給付はできず、医療費が全額自己負担になる場合があります。 また、保険料については国保に加入すべき日までさかのぼって納めていただきます。 ・国保からの脱退 国保を使って医療機関などを受診すると、国保が負担した医療費を全額返していただきます。 (注釈)手続きがない場合、保険料がかかり続けます。 (注釈)手続きに必要なもの等は、お問い合わせください。 ○国保に入るとき 他の市町村や国外から転入したとき(職場の健康保険に加入していない場合) 職場の健康保険をやめたとき 職場の健康保険の被扶養者でなくなったとき 子どもが生まれたとき(他の健康保険の扶養に入らないとき) 生活保護を受けなくなったとき ○国保をやめるとき 他の市町村に転出するとき 職場の健康保険に加入したとき 職場の健康保険の被扶養者になったとき 死亡したとき 生活保護を受けるようになったとき ○その他 町内で住所が変わったとき 世帯主や氏名が変わったとき 世帯を分けたり、一緒にしたとき (注釈)詳しくは、町ホームページまたはお問い合わせください。 問い合わせ 保険年金課 (電話番号)452-6183 ●ひとり親、両親のいない児童及び支援学校などへ通学する児童への年金・助成金 令和8年度の申請について、お忘れではないですか。 (注釈)対象者・必要書類等、詳しくは町ホームページをご覧ください。 問い合わせ 生活福祉課(電話番号)493-8039 ●権利擁護業務について 熊取町地域包括支援センターやさかでは、高齢者の皆さんが安心して暮らせるように、様々な業務を行っています。 今回はその中で、権利擁護業務について紹介します。 以下のようなことで、何か気になることがあればご相談ください。 ○成年後見制度の利用促進 認知症などの進行で契約や金銭管理が困難になってきた方等に対して、制度利用の支援を行います。 ○高齢者虐待への対応 通報や相談等で虐待の事態を把握した時に関係機関と連携し適切な対応を行います。 ○消費者被害の防止 契約詐欺にあったという相談に対し、関係機関と連携し被害の防止に向けて支援を行います。 問い合わせ 地域包括支援センターやさか(電話番号)453-8330 ●後期高齢者医療 ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用してみませんか? ジェネリック医薬品とは? 先発医薬品(これまで使われてきた新薬)の特許が切れた後に販売される医薬品であり、先発医薬品と同じ有効成分を同量含み、同等の効き目があると国に認められた医薬品です。 また、開発にかかる費用が抑えられることから、先発医薬品より安価で経済的です。 ジェネリック医薬品への切り替えを希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。 問い合わせ 大阪府後期高齢者医療広域連合   給付課 (電話番号)06-4790-2031 保険年金課 (電話番号)452-6195 ●国民年金保険料は前納がお得 国民年金保険料をまとめ払いすると割引のある『前納制度』があります。 毎月納めるよりお得なうえ、納め忘れも防ぐことができ、とても便利です。 (注釈)前納を希望される方は、貝塚年金事務所にお問い合わせください。 問い合わせ 貝塚年金事務所(電話番号)431-1122 ●国民年金第1 号被保険者の育児免除制度が開始 実子または養子を育児している父母または養父母が申請することで、月額17,920円(令和8年度)の保険料が免除されます。 対象期間 実子等が1歳になる誕生月の前月まで (注釈)将来の年金額は納付済の場合と同額になります。 (注釈)マイナポータルで電子申請する場合は、原則添付資料は不要です。 (注釈)窓口届出による手続きの場合は、『産前産後免除該当届/育児免除該当届・終了届』及びマイナンバーカード等の写しが必要です。 (注釈)免除を希望される方は、お問い合わせください。 問い合わせ 保険年金課 (電話番号)452-6184 貝塚年金事務場所 (電話番号)431-1122 ●年金生活者支援給付金制度 年金生活者支援給付金は、公的年金等の収入やその他の所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。 新たに対象となる方には、9月に請求可能な旨のお知らせを送付していますので、手続きをお願いします。 問い合わせ 給付金専用ナビダイヤル(電話番号)0570-05-4092       ナビダイヤルが利用できない場合(電話番号)03-5539-2216 ●ワンポイント手話 年齢 利き手を開き、手の平を自分の方へ向くように顎の下に置き、人差し指から順番に閉じる。 以上で14.15.16ページは終わりです。