広報くまとり 令和8年10月号 第905号 26、27ページ ★まちかど写真館 ○町内生産者のこだわり野菜が勢ぞろい 夏秋農産物品評会 地産地消推進の一環として、夏秋農産物品評会を、本町とJA大阪泉州との共催により開催しました。 出品された合計45点の農産物の中から、13点の入賞作物を決定しました。 ■大阪府知事賞 山口 隆廣さん【水茄子】  ■熊取町町長賞 向井 利夫さん【玉葱】 ■大阪泉州農業協同組合代表理事組合長賞 中西 勝則さん【じゃがいも】 ■熊取町議会議長賞 川上 暢也さん【里芋】 その他9つの賞に、9点の作物が選ばれました。 ○第70回 大阪府消防操法訓練大会 小型ポンプ操法の部に出場! 大阪府立消防学校で開催されました『第70回大阪府消防操法訓練大会 小型ポンプ操法の部』に熊取町消防団から第5分団員の5人が出場しました。 日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し、息の合った力強い操法を披露しました。 熊取町消防団は日々地域の安心・安全を守るため、消防活動に従事してくれています。 ○ウェルカム トゥ クマトリ 10月9日(金曜日)から18日(日曜日)に、本町の姉妹都市、オーストラリア・ミルデューラ市から青少年10人など合わせた14人の親善訪問団が来町されます! 熊取町とミルデューラ市は青少年の交流を深めるため、毎年相互に訪問団の派遣・受け入れを行っており、受け入れは今回で19回目を迎えます。 訪問団の皆さんには、ホームステイやだんじり祭り、日本文化体験などを通して、日本の生活習慣や伝統文化に触れていただきます。 皆さんも、どこかでミルデューラ市の方と出会った時は、「ウェルカム トゥ クマトリ」と気軽に声をかけてみてください。 町全体で、歓迎しましょう! (注釈)写真は令和6年度訪問時の様子。 ○地域共創『体験型探究学習』始動 未来を生きる子どもたちに夢を与える取り組み 熊取町住民提案協働事業の認定団体『ヒトノマ』は、希望が丘の子ども食堂を拠点に、定期的に地域交流を開催しています。 今回、『ヒトノマ』の提案を受けた熊取北中学校は、夢キタ授業として9月から7回、保育士・鍼灸師・栄養士・ユーチューバーたちによる授業を決定しました。 その導入として学校・事業者・子どもが集う『オモロい大人と喋ろうの会』をトークソーで開催。 中学2年生と地域で活躍する大人たちが食事をしながら、仕事の生の声、多様な生き方、やりがいについて語り合いました。 学校と地域のプロによる、子どもたちの『考える力』と『感じる力』を育む新たな学びが始まりました。 ○熊取北中学校キャリア講演会 イン キテーネホール 全校生徒を対象に開催され、『学ぶとは』をテーマに生徒・教員・保護者・地域の方がディスカッションした第1部。 生徒がチームを結成し、iPS細胞を研究、その成果をプレゼンした第2部。 京都大学iPS細胞研究所教授・東京大学定量生命科学研究所教授の齊藤博英氏による講演が行われた第3部の三部構成で実施されました。 これから受験を控える生徒からは「受験へのモチベーション向上が図れた」「学びについて、改めて考えるきっかけとなった」と語ってくれました。 以上で26、27ページは終わりです。