広報くまとり 令和8年11月号 第906号 10,11ページ ■暮らし ●所得税に関する各種控除見直し 令和8年度税制改正により、所得税に関する各種控除が見直され、令和8年分以後の所得税に適用されます。 主な改正点 1.基礎控除額の引上げ 2.給与所得控除の見直し 3.扶養親族等の所得要件の是正 また、所得税の確定申告はスマホの利用が大変便利です。 『マイナンバーカードを利用したスマホ申告』や『国税庁ホームページ(確定申告書作成コーナー)からの申告』が可能です。 改正内容についても自動計算され、計算誤りを防ぐことができますので、ぜひご利用ください。     問い合わせ 泉佐野税務署(電話番号)462-3471    ●年末調整について ○年末調整に役立つ各種情報(動画やパンフレット) (注釈)年末調整関係書類も取得できます。       ○年末調整説明会 納税協会では、税務署や税の専門家による年末調整説明会を開催しています。 ○年末調整に関する質問や相談 国税相談専門ダイヤル 0570-00-5901    ●町税・保険料の口座振替日の変更 現在、25日の口座振替日が令和9年4月30日(金曜日)から変更となります。 ○変更となる町税・保険料 町税:町府民税・森林環境税(普通徴収分)・固定資産税・軽自動車税 保険料:国民健康保険料・後期高齢者・医療保険料・介護保険料 (注釈)上記以外は、変わらず25日が口座振替日です。 ○変更後の口座振替日 各納期の納期限日(各納期月の月末)(土・日曜日、祝日の場合は翌営業日) (注釈)12月のみ26日が納期限 問い合わせ ○町府民税・森林環境税(普通徴収分)・固定資産税・軽自動車税について  収納対策課 (電話番号)452-1007 ○国民健康保険料について  保険年金課 (電話番号)452-6193 ○後期高齢者医療保険料について  保険年金課 (電話番号)452-6195 ○介護保険料について  介護保険課 (電話番号)452-6297    ●自転車マナーアップ強化月間 駅前放置自転車クリーンキャンペーン 11月1日(日曜日)から30日(月曜日) 熊取駅周辺は、自転車・バイクの『放置禁止区域』です。 放置された自転車やバイクは、交通の妨げになるだけでなく、歩行者がけがをする可能性もあるので、移動のうえ一時的に保管します。 (注釈)移動された放置自転車・バイクの引き取りは、手数料と本人確認できるものをもって直接放置自転車等保管所へお越しください。 移動保管手数料(1台当たり) 自転車 2,500 円 バイク 4,000 円 保管場所 熊取町大久保中3-21-21(電話番号)452-2111 問い合わせ 道路公園課(電話番号)452-6396     ●環境美化強調月間 熊取町では、『大阪でいちばんきれいなまちくまとり』をめざし、環境美化活動を推進しています。 各自治会における地域清掃活動の実施等、今後も皆さまのご協力をよろしくお願いします。 問い合わせ 環境課(電話番号)452-6094 ○笑顔でみんなが集える憩いの場を 青葉台が開発された昭和後期頃に、お二人の方の公園美化・整備等の献身的な活動が始まりで、それに感銘を受けられた方々が加わって、 ボランティア活動として現在に引き継がれているのが『あじさいの会』です。 アジサイをメインとして色々な花木が、青葉台のほぼ中央にある児童公園に植えられており、アジサイへ堆肥をやったり、ツツジ・サツキの剪定などを行っています。 春から夏の水やり、秋から冬の落葉清掃には、自治会・福祉委員会・子ども会・長生会の皆さんにご協力をいただきながら活動を続けています。 これからも園芸が好きな方にも集まっていただいたりもしながら、子どもたちが楽しく遊んだり地域のコミュニケーションが図れる、皆さんの笑顔が集まる憩いの場になることを願い、引き続き皆さんと一緒になって活動してまいります。 青葉台あじさいの会 代表 亀井 敏正 ●11月9日は『119番の日』 消防に対する正しい理解と認識を深め、防災意識の高揚、地域ぐるみの防災体制の 確立を目的として、昭和62年より11月9日を『119番の日』としています。 ○消防車・救急車を呼ぶ 119(局番なし) ○受診する医療機関がわからない時 大阪府救急医療情報センター 06-6693-1199 ○救急車?病院? 迷ったとき 救急安心センターおおさか シャープ7119又は06-6582-7119 ○災害案内 音声自動応答サービス 050-5846-3468 問い合わせ 泉州南広域消防本部 指令課 (電話番号)460-0119 ●秋の火災予防運動 11月9日(月曜日)から15日(日曜日) 全国統一防火標語 火の確認 いい日を支える いい習慣 火災が発生しやすい時季に『秋の火災予防運動』が実施されます。 令和7年中の全国で発生した住宅火災は11,929件で、総死者数は、1,414人でした。 そのうち、住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)は970人で、65歳以上の高齢者は730人でした。 この機会に防火に関する備えを再認識していただき、火災の発生を防ぎ、安全で安心な生活を送ることができるよう、今一度、住宅防火について考えてみてください。 ○いのちを守る10のポイント 4つの習慣 ●寝たばこは絶対にしない、させない ●ストーブの周りに燃えやすいものを置かない ●こんろを使うときは火のそばを離れない ●コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く 6つの対策 ●ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する ●住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する ●寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する ●消火器等を設置し、使い方を確認しておく ●お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し備えておく ●防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う 問い合わせ 泉州南広域消防本部 予防課(電話番号)469-0886 以上で10,11ページは終わりです。