広報くまとり 令和8年11月号 第906号 15ページ ★人権 ●人とひと・ふれ愛の集い 映画上映とお話『あん』 ○ハンセン病患者・元患者及びその家族に対する偏見や差別をなくすことをテーマに人権擁護委員によるお話と映画上映を行います。 映画を通じて誰もが自分らしく生きられる社会について考えてみませんか。 日時 11月23日(祝日) 13時30分から15時40分(開場 13時から) 場所 キテーネホール 定員 先着300人 (注釈)保育あり(2か月から未就学児・5人・11月13日(金曜日)までに電話または申込フォームから要予約) 費用 無料 主催 熊取町・熊取町教育委員会・熊取町人権協会・大阪体育大学社会貢献センター 申し込み 不要   ■人権 ●女性に対する暴力をなくす運動(パープルリボンキャンペーン) 11月25日『女性に対する暴力撤廃国際日』 11月12日(木曜日)から25日(水曜日)『女性に対する暴力をなくす運動』 配偶者やパートナーからの暴力、性犯罪、性暴力、セクシャル・ハラスメント、ストーカー行為等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、決して許される行為ではありません。 このような暴力をなくすため、全国でパープルリボンをシンボルとした啓発が集中的に行われます。    ●DVの悩み抱えていませんか? 内閣府では、配偶者やパートナーから受けているさまざまな暴力(DV)のお悩みについての相談窓口を開設しています。 どんな悩みも気軽にご相談ください。 相談してみることで、ひとりでは気づかなかった解決方法が見つかるかも知れません。  ○DV相談ナビ シャープ8008 (注釈)お近くの相談窓口(配偶者暴力相談支援センター)につながります。 ○DV相談プラス(24時間) 0120-279-889 ○チャット相談(12時から22時) 10か国語対応 ○プラス相談(24時間)   ●犯罪被害者月間 11月1日(日曜日)から12月1日(火曜日) 犯罪被害にあわれた方は、ある日突然、本人の意思とは無関係に、犯罪という理不尽な行為により命を奪われる、あるいは身体を傷つけられるといった直接的な被害を受けるだけでなく、その後、精神的ショックやそれに伴う体調不良、また周囲のうわさ話によるストレスなど、さまざまな二次被害に苦しんでいます。 誰もが犯罪被害にあう可能性があります。 被害にあわれた方が置かれている状況や心情について、一人ひとりが正しく理解することが大切です。 また、被害にあわれた方や家族が安心して暮らせるよう、社会全体で支えていくことが必要です。 ●大阪府ヘイトスピーチ解消推進条例啓発推進月間 ヘイトスピーチゆるさへん! 人種または民族を理由とする不当な差別的言動、いわゆるヘイトスピーチは、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生むことにつながる許されない行為です。 大阪府では、「ヘイトスピーチを許さない」という共通認識を社会に根付かせることを主たる目的として、条例を施行しました。 条例の趣旨を理解し、全ての人がお互いに人種や民族の違いを尊重しあって共生する社会をみんなで一緒に築きましょう。 以上で15ページは終わりです。