熊取町の新型コロナワクチン接種について

現在の接種状況について(令和4年6月15日現在)

熊取町新型コロナワクチン接種率

熊取町新型コロナワクチン接種率

(注)12歳以上人口38,684人(令和4年4月1日現在)を基準に算出

 

新型コロナワクチン接種について

使用するワクチン


使用可能ワクチンと対象者

  ファイザー社
ワクチン
武田/モデルナ社
ワクチン
武田社ワクチン
(ノババックス)

1・2回目接種
(12歳以上)

〇12歳以上
3週間間隔で2回)

〇12歳以上
4週間間隔で2回)

〇18歳以上
3週間間隔で2回)

3回目接種
(12歳以上)

〇12歳以上
(2回目接種から
5か月以上経過後)

〇18歳以上
(2回目接種から
5か月以上経過後)
〇18歳以上
(2回目接種から
6か月以上経過後)

4回目接種
(60歳以上の方・
18歳~59歳の
基礎疾患等の方)

〇18歳以上
(3回目接種から
5か月以上経過後)
〇18歳以上
(3回目接種から
5か月以上経過後)
×接種不可

ワクチン説明書・接種にあたっての各種案内資料(厚生労働省ホームページ) 

 

武田社ワクチン(ノババックス)について【1~3回目接種用】

武田社ワクチン(ノババックス)は、新たに国内で承認された、4例目の新型コロナウイルスワクチンで、武田薬品工業株式会社が米国ノババックス社から技術移管を受け、国内で生産を行います。

これまで国内で使用されている、ファイザー社や武田/モデルナ社の「mRNAワクチン」と、アストラゼネカ社の「ウイルスベクターワクチン」とは異なり、「組換えタンパクワクチン」という種類になります。

「組換えタンパクワクチン」は不活化ワクチンの一種であり、すでにB型肝炎ウイルスワクチンをはじめ他のワクチンでも実用化されていて、広く接種が行われています。

武田社ワクチン(ノババックス)について、詳しくはこちら(厚生労働省)

組換えタンパクワクチンとはどのようなワクチンですか(厚生労働省Q&A)

 

ワクチン接種までの流れ

ワクチン接種までの流れ
手順1

(接種券の送付)

熊取町から接種対象者へ、「接種券付き予診票」、「接種済証」、「お知らせ文」等が入った封筒を順次送付します。


転入された方は、接種券の発行申請が必要となります。
転入手続きについて、詳しくはこちら

手順2

(予約をする)

ご希望の接種会場を確認のうえ、予約をしてください。

 

A.個別接種・・・医療機関へ直接予約(接種券に同封のチラシをご覧ください)

(注意)熊取町内の協力医療機関に加えて、熊取町以外の3市2町(泉佐野市、泉南市、阪南市、田尻町、岬町)の協力医療機関(かかりつけ医)でも接種できます。

 

B.集団接種(接種場所:熊取ふれあいセンター )・・・終了しました

手順3

(ワクチンの接種)

当日は、肩を出しやすい服装でお越しください。

<当日の持ち物>

  1. 予防接種済証(臨時接種)
  2. 予診票(接種券付き)(注意)家で記入をしておく
  3. 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  4. ボールペン
  5. お薬手帳
  6. 母子健康手帳(5~17歳の方)

 

  • ワクチン接種は、本人の同意に基づき、希望する方が接種するものです。
  • 過去にアレルギーを起こしたことがある方や基礎疾患のある方は、かかりつけ医に相談の上、予約を行ってください。
  • 母子健康手帳は予防接種の履歴確認のためできるだけご持参ください。

 

転入・転出された方について

A.熊取町に転入された方へ

熊取町へ転入された方が、新型コロナワクチン接種を受けるためには、熊取町が発行する新しい接種券が必要となります。(転入前の市町村が発行した接種券は使用できません。

接種を希望される方は、接種券の発行申請が必要です。

⇒接種券の発行申請については、こちら(内部リンク)

  1.窓口で申請

   ふれあいセンター4階(新型コロナワクチン担当窓口)で直接申請

  2.インターネットで申請

   コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)から申請(申請後1週間以内に郵送します)
 

B.熊取町から転出される方へ

熊取町から転出された後に、新型コロナワクチンの接種を受けるためには、転出先の市町村が発行した接種券が必要です。(熊取町から発行された接種券は使用できません。

接種券の発行手続きについては、転出先の市町村へお問い合わせください。

すでに接種済みの場合は、「予防接種済証」を大切に保管しておいてください。
 

正しい情報を知ろう!ワクチン接種 ~若い世代のみなさんへ~

新型コロナワクチンの接種は、発症を予防する大きな効果があり、重症化を予防する効果や他人にうつす可能性を減らす効果が期待されています。

ワクチン接種で、あなたの健康や、家族、大切な人を守りませんか?

若者のワクチン接種、メリットとデメリットについて(外部リンク)


【若年層への新型コロナワクチン接種キャンペーン】受付は終了いたしました。

なお、当選された100名の方へ、令和3年12月に特典(クオカード)を発送いたしました。
 

ワクチンロスZERO(ゼロ)バンク登録しませんか?

急な予約キャンセルが発生した場合に、余ったワクチンを有効活用するため、キャンセル待ちいただける方を募集します。
ワクチンロスが発生した際にご連絡させていただきますので、早く接種できる可能性があります。

登録先 : 熊取町新型コロナワクチン接種コールセンター(0120-234-170)

注意事項

  • キャンセルが発生した場合にコールセンターより電話でご案内します。
  • 当日のキャンセルに対応するため、「本日の〇時に来てください」といったような急な電話になることがあります。
  • 電話がつながらない場合は、次の方へ連絡させていただきます。
  • 追加接種(3回目)の方は、2回目接種完了日をお伝えください。
  • すでに予約済みの方は、新たなワクチンロスの原因となりますので、ご遠慮ください。
     

住所地外での接種

原則として、住民票のある市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種することになっていますが、やむを得ない事情がある場合には、住所地外で接種を受けることができます。

(例)

  1. 入院・入所中の医療機関や施設で接種を受ける方 → 医療機関や施設で相談
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方 → かかりつけ医で相談
  3. お住まいが住所地と異なる方(遠隔地へ下宿している学生、単身赴任、出産のために里帰りしている妊産婦等)→ 実際にお住まいの市町村の相談窓口に問い合わせ(事前に手続きが必要です。手続きは「コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)」から申請できます。

詳しくは厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)に記載の「接種が受けられる場所」をご覧ください。
 

住所地外で3回目接種(4回目接種)を受けられる方は、住所地外接種届の提出が必要です

1・2回目接種の際に提出された方も、3回目(4回目)接種の時期を迎えたタイミングで再度提出が必要です。
 

住所地外接種届はこちらから⇒「コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)」
 

接種を受けることができない人

以下の方は、接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱(一般的に37.5℃以上)している方
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシー(注釈1)などの重度の過敏症(全身性の皮膚・粘膜症状、喘息、呼吸困難、頻脈、血圧低下などのアナフィラキシーを疑わせる症状)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けること不適当な状態にある方

(注釈1)アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質が体内に入ることによって、複数の臓器や全身に症状が起こり、生命に危険が及ぶ過剰反応のことです。

詳細は厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチン接種についてのQ&A」(外部リンク)に記載の「5.接種の対象や優先順位について」をご覧ください。
 

ワクチン接種に関する同意について

ワクチン接種は強制ではありません。新型コロナワクチンの接種は、しっかりとした情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。
接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応の双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく接種が行われることはありません

(厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)に記載の「接種を受ける際の同意」を参考)
 

未成年者の接種について

未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意は必要ありません。16歳未満の方の接種には、予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。
また、16歳未満の方は、原則保護者の同伴が必要となります。
 

10代および20代の男性と保護者の方へのお知らせ

10代・20代の男性については、ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社のワクチン接種後に生じる心筋炎等の発生頻度が高いことから、ファイザー社ワクチンの接種を選択することができるとの見解が示されました。

⇒詳しくは、「10代・20代の男性の新型コロナワクチン接種について」(内部リンク)
 

ワクチン接種後の副反応について

感染症に対する免疫を付与することにより、感染予防、重症化予防などの効果がみられますが、接種後に、接種部位の痛みや、頭痛、倦怠感、筋肉痛などの副反応が生じる場合があります。

ワクチン接種後に、副反応を疑う症状が起こった場合は・・・

  • まずは接種を受けた医療機関や、かかりつけの医療機関等へ受診または相談
  • 大阪府新型コロナワクチンコールセンター(06-6635-2047または0570-012-336)へ相談

⇒詳しくは、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について
 

接種による健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めてまれではあるもののなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

⇒詳しくは、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度

 

ワクチンの種類による違いについて

ファイザー社と武田/モデルナ社ワクチンの違い

 

ファイザー社ワクチン

武田/モデルナ社ワクチン

1・2回目

3回目

4回目

1・2回目

3回目

4回目

接種対象者

12歳以上

12歳以上

18歳以上

12歳以上

18歳以上

18歳以上

接種回数
(間隔)

2回
(3週間間隔)

1回(2回目接種完了から5か月以上)

3回目接種完了から5か月以上

2回
(4週間間隔)

1回(2回目接種完了から5か月以上)

3回目接種完了から5か月以上

1回あたりの
接種量

0.3㎖

0.3㎖

0.3㎖

0.5㎖

0.25㎖

0.25㎖

(注)令和4年5月25日付けで、追加接種(3回目)の接種間隔が「6か月以上」から「5か月以上」に短縮され、また、4回目接種が開始されました。

ワクチン説明書・接種にあたっての各種案内資料(厚生労働省ホームページ) 

 

電話相談窓口(コールセンター)の設置について

電話相談窓口(コールセンター)問い合わせ先
電話相談窓口 受付内容 受付時間

熊取町新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-234-170

ワクチン接種の予約、接種の手続きなどに関するお問い合わせ

9時~19時
(日、祝日は除く)

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口
電話番号:06-6635-2047
ナビダイヤル:0570-012-336

ワクチン接種による副反応などへの問い合わせ
聴覚障がいある方は以下の番号までファックスにてご相談ください。
 ファックス番号:06-6641-0072
24時間
(土日祝日も対応)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761-770

ワクチン全般に関するご意見・問い合わせ 9時~21時
(土日祝日も対応)

 

熊取町新型コロナワクチン接種実施計画を策定しました

熊取町新型コロナワクチン接種実施計画3(令和4年5月25日策定)(PDFファイル:2.7MB)

熊取町新型コロナワクチン接種実施計画2(令和3年11月策定)(PDFファイル:2.7MB)

熊取町新型コロナワクチン接種実施計画(令和3年3月策定)(PDFファイル:2.1MB)

関連情報

新型コロナワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、首相官邸ホームページまたは厚生労働省ホームページをご覧ください。

首相官邸ホームページ 「新型コロナワクチンについて」(外部リンク)

厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについて」(外部リンク)

関連リンク