熊取町新型インフルエンザ等対策行動計画(第2版)を策定

新型インフルエンザ等の未知の新興感染症が発生した場合には、ほとんどの人がそのウイルスに対して免疫を獲得していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されるため、国家の危機管理として対応する必要があります。

熊取町では、国や大阪府の動きを踏まえ、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条に基づき、平成26年3月に「熊取町新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定し、新型インフルエンザ対策を行ってきました。

その後、令和2年以降に大流行した新型コロナウイルス感染症対応を踏まえ、令和6年7月に政府行動計画、令和7年3月に大阪府行動計画が全面的に改定されました。

熊取町においても政府行動計画、大阪府行動計画が改定されたことを受け、新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条に基づき、熊取町における新型コロナ感染症対応を踏まえ「熊取町新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました。

■新型インフルエンザ等対策の目的及び基本的な戦略

(1)感染拡大を可能な限り抑制し、住民の生命及び健康を保護する

(2)住民生活及び地域経済に及ぼす影響が最小限となるようにする

■行動計画の主な対策項目

  (1) 実施体制

  (2) 情報提供・共有、リスクコミュニケーション

  (3) まん延防止

  (4) ワクチン

  (5) 保健

  (6) 物資

  (7) 住民の生活及び地域経済の安定の確保

この記事に関するお問い合わせ先

健康・いきいき高齢課(健康・いきいき高齢グループ[健(検)診・健康づくり])

電話:072-452-6285
ファックス:072-453-7196
〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番8号(熊取ふれあいセンター1階)

メールフォームでのお問い合わせ