「子ども・子育て支援金制度」が令和8年度から始まります
「子ども・子育て支援金制度」とは
全世代・全経済主体から、保険料と合わせて支援金を拠出していただき、子どもや子育て世帯を社会全体で支える仕組みです。支援金は、「児童手当の拡充」「妊婦のための支援給付」「育児時短就業給付」「出生後休業支援給付」「育児期間中の国民年金保険料免除」「こども誰でも通園制度」の事業に充てられます。
徴収の開始時期
令和8年度(令和8年6月)から、これまでの医療保険料と合わせてご負担いただきます。
詳しくは、6月に送付する本決定通知をご確認ください。
支援金の額について
支援金額は、加入者の所得などに応じて異なりますが、令和8年度の国の試算では、国民健康保険の場合、1世帯あたり月額350円程度となっています。なお、令和10年度までは、経過措置として段階的に引き上げられます。
参考
子ども・子育て支援金制度の詳細については、下記のこども家庭庁ホームページまたはリーフレットをご参照ください。
この記事に関するお問い合わせ先
保険年金課(国保・年金グループ[国保])
電話:072-452-6183
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)









