令和8年4月1日から廃食用油のリサイクルを始めます

   一般家庭の使用済み食用油(廃食用油)は、凝固剤で固めたり、紙等に吸わせて「可燃ごみ」として排出していただいていました。しかし、「可燃ごみ」として焼却すれば地球温暖化の原因となる二酸化炭素を発生させ、もし排水溝に流してしまうと詰まりの原因になるだけでなく、川や海の生き物にまで悪影響を与えるなど環境への負荷が大きくなります。

   そこで、本町では、令和8年3月26日に植田油脂株式会社と廃食用油のリサイクル回収に関する協定を締結しました。バイオディーゼル燃料、石鹸、インク原料等となる資源化の普及促進を図って参ります。

   また、将来的には持続可能な航空燃料(SAF)への活用も検討しています。

   リサイクルによるごみの減量化にご協力をお願いします。

廃食用油の出し方

1.冷ました油をペットボトルに入れる(できる限り揚げかすなどは除いておく)

2.しっかりとフタをする

3.回収スポットに持参する

回収できるもの

天ぷら油、サラダ油、オリーブ油、ごま油等、植物由来のもの

※賞味期限切れのものや、網目を通ってしまう程度の細かな揚げかすが混入している廃油でも回収できます

回収できないもの

(動物性油)

例:マヨネーズ、ドレッシング、ラード、肉汁など

 

(機械油)

例:灯油、ガソリン、エンジンオイルなど

 

(事業用油)

例:飲食店当で使用された事業用油など

回収スポット

・熊取町役場 本館1階 環境課窓口

この記事に関するお問い合わせ先

環境課(環境グループ[企画担当])

電話:072-452-6097
ファックス:072-452-7103
〒590-0495
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番1号(役場本館1階)

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