麻しんに関する注意情報

麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起

令和8年1月1日、泉佐野保健所管内の医療機関から、麻しん(はしか)の発生届があり、不特定の方と接触している可能性が判明しましたので、広く注意喚起をするものです。

1.患者概要

(1)年代・性別:40歳代・男性

(2)主な症状:発熱、咳、鼻汁、結膜充血、眼脂、コプリック斑、腸炎

(3)発生届年月日:令和8年1月1日

 

2.感染性のある期間に患者が利用、不特定多数の方と接触した可能性のある日時及び施設等

○12月30日(火曜日)11時30分から11時35分頃まで滞在

ファミリーマート泉南樽井北店舗内

●上記感染の可能性がある日時に施設を利用された方で、1月20日(火曜日)までに発熱・発疹等、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡の上、マスクを着用し、公共交通機関の利用は避けていただき、速やかに受診してください。

●麻しんの潜伏期間は、約10日から12日(最大21日間)で、麻しん患者と接触した場合には、接触後3週間(21日間)注意が必要です。

●本事例に係わる当該患者の受診医療機関などにおける接触者については、保健所及び医療機関において、対象者の健康観察を実施しています。

●各施設への直接のお問い合わせはお控えください。感染症の趣旨に則り、個人情報保護の観点から患者やその家族・関係者等が特定されないよう、また、施設に対する風評被害がないよう特段のご配慮をお願いいたします。