ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種(個別接種)
1.はじめに
定期接種として受けられる予防接種の一つに子宮頸がん等の原因となるヒトパピローマウイルス感染症のワクチン(HPVワクチン)があります。
接種を希望される方は、接種協力医療機関において、期限内に接種しましょう。
すべてのワクチンの接種には効果とリスクがあります。HPVワクチンについてのさらに詳しい情報は、厚生労働省ホームページのリーフレット(詳細版)などをご覧ください。
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省ホームページ)

対象者
小学校6年から高校1年相当の女性
標準的な受け方
中学1年生相当の1年間
- 1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は、2回接種
- 1回目の接種を15歳になるまでになってから受ける場合は、3回接種
標準的なスケジュールで接種できない場合の接種方法
1か月以上の間隔を置いて2回目を接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔を置いて3回目を行う。 (最短4か月で完了)
費用
無料
持ち物
- 母子健康手帳
- 予診票
- マイナ保険証や資格確認書など本人確認ができるもの
HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、時限的に(令和7年3月末まで)定期接種の対象年齢を超えての接種(キャッチアップ接種)が可能です。
申込方法
協力医療機関に直接申し込んでください。
子宮頸がん検診を受けましょう。
子宮頸がんで苦しまないためには、HPVワクチン接種のほかに子宮頸がん検診を受けることが大切です。子宮頸がん検診は20歳から2年に1度受診することができます。20歳になったら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
すくすくステーション(こども育成課 母子保健グループ)
電話:072-452-6294
ファックス:072-453-7196
〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番8号(熊取ふれあいセンター3階)









