骨粗しょう症検診

 「骨粗しょう症」は、長年の生活習慣などにより骨の強度が低下して骨折しやすくなる病気です。最初のうちは自覚症状はありませんが、症状が進むと腰や背中に痛みが生じたり、骨折をおこし、寝たきりの原因となる場合もあります。

 骨粗しょう症は、閉経期以降の女性や高齢の男性に多くみられますが、若い人でも栄養不足や運動不足、薬などの影響でなることもあります。

 骨粗しょう症の予防には、まず成長期に骨量を十分に増加させることが大切ですが、骨量の減少に早く気づいて対策することも重要です。機会をとらえて、骨粗しょう症検診を受けましょう!

骨粗しょう症集団検診

対象

 検診当日の年齢が満20歳以上の女性(熊取町民)

受診間隔

 2年度に1回

内容

 超音波による踵骨(かかと)の骨量測定

場所

 熊取ふれあいセンター

日程

 令和4年9月4日(日曜日)、令和5年2月2日(木曜日)

費用

 400円

持ち物

 健康手帳

申し込み

 電話(072-452-6285)や本ホームページ上、または健康・いきいき高齢課窓口(熊取ふれあいセンター1階)で事前に予約申込みが必要です。

備考

検査はかかとで測定しますので、脱ぎやすい靴下でお越しください。
(ストッキング・タイツ等はお控えください。)

この記事に関するお問い合わせ先

健康・いきいき高齢課(健康・いきいき高齢グループ[健(検)診・健康づくり])

電話:072-452-6285
ファックス:072-453-7196
〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田1丁目1番8号(熊取ふれあいセンター1階)

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