すぐできる!カラス対策
ごみ置き場におけるカラス被害防止のため、地域を挙げて以下の項目を実践しましょう。
1.生ごみを減らしましょう!
- 料理を作りすぎない、食べ残しをしない、冷蔵庫をこまめにチェックして消費期限内に食材を食べきるなど、エサとなる生ごみや残飯を減らす工夫をしましょう。
(町では生ごみを堆肥化する生ごみ処理機購入の補助を行っています。) - 残飯や残食材等については十分に水分を取り除きましょう。
2.ごみ出しマナーを守りましょう!
- ごみ出しは決められた日時に決められたごみ置き場に出しましょう。
- カラス防止ネットを使う場合は、出されたごみ袋全体を下部まで覆い込むよう徹底しましょう。
ネットが風などでめくれたり、カラスがくちばしでネットを持ち上げることができなくすることが肝要です。
3.生ごみは見えないようにしましょう!
カラスの目は、人間の5倍程度よく見え、主に視覚でエサを探します。
生ごみはごみ袋の真ん中に入れるなどカラスが見つけにくいように工夫すると効果的です。
カラスは記憶力、学習能力が高く、エサを得やすいごみ置き場(成功体験)を覚えています。この取り組みを通じ、カラスにとって魅力的なごみ置き場から脱却しましょう。

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