永楽ダム
永楽ダムは、昭和40年(1965年)に着工し、昭和43年(1968年)に完成しました。
このダムは、見出川の上流にかんがい用水・上水道水を確保するために築かれ、現在でも熊取町のかんがい用水源となっています。
また、大阪みどりの百選、水源の森百選などに選定されるなど緑豊かな自然と桜の名所となっています。
永楽ダム
「永楽」という名称は、永楽ダムの上流に位置する永楽池が由来となっています。
ダムの貯水量は約73万トンと小学校の25メートルプール約2,000杯分もの大量の水を貯めることができます。
自然に囲まれ、周囲約2キロメートルの永楽ダムは散歩やランニングに最適です。
お花見
ダムの自然と桜を同時に楽しめる桜の時期にはお花見を楽しむ人々でとても賑やかになります。
期間中には広場でちょうちんを吊り、桜の木のライトアップも!
毎年桜が満開になる頃開催される永楽桜まつりもぜひ楽しんでください♪
冬景色
何年かに一度、熊取町でも雪が積もることがあります。
永楽ダムは山にあるので気温が低く、いつもとは違った幻想的な景色を見ることができます。
所在地
大阪府泉南郡熊取町高田4丁目
アクセス
公共交通機関でお越しの方
町では町内を循環する『ひまわりバス』を運行しています「永楽ゆめの森公園前(永楽墓苑前)」が最寄りのバス停です。
- ひまわりバス(熊取町内循環バス) 自然公園方面循環コース「永楽ゆめの森公園前(永楽墓苑前)」下車、徒歩3分
- 南海ウイングバス 788、789、790系統「つばさが丘北口」行き、「成合口」下車、徒歩16分
車でお越しの方
永楽ゆめの森公園の有料駐車場あり
(イベント等があると満車になり、停めることが出来ない場合があります)









